2008年03月02日

ユングフラウヨッホ登頂

前日のすばらしい天候は、どこへ???
朝起きたら、そとから雨の音が。
小雨ではあるが、空は雲だらけ・・・。
山の天気は変わりやすいといいますが、まさかここまでとは。
グリンデルワルトから、電車にのり途中の中継点へ。
グリンデルワルト駅登山列車
ここで、登山列車に乗り換え、ユングフラウヨッホへ。

途中から、雨がやみ少し晴れ間もでてきて、
少し期待したのですが、頂上について、
外にでれるのですが、吹雪で何も見えない状態。
ユングフラウヨッホの頂上
せっかく、頂上に来たのに・・・。
天気が良いと、アイガー、メンヒが見えるらしいのですが、残念。

ただし、頂上には展望台だけでなく、
売店とか氷の宮殿とかいろいろ楽しめる施設があって
さすがは遠方からの観光客を悲しませることは無い様になってます。
あと、頂上からハガキが出せるよう、
ちゃんと日本のポストが設置してあります。
おもっきり、日本人相手のサービスですが、
ここから親とかに絵はがきを送るだけでも、
ちょっと価値がある気分になりました。
頂上に行って出される方は、
切手をはったハガキにメッセージを書き込んで、
準備しおくといいですよ。
頂上のポスト
posted by EBIMONKEY at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

グリンデルワルトへ

インターラーケンで食事後、街を散策。
定番のVICTORINOXを購入。
メッセージや名前を刻むことができると聞き、
ローマ字で名前を入れてもらいました。
他にもお店がたくさんあり、
観光客向けでは無いですが、
センスのいい、セレクトショップもありました。

そして、宿泊地のグリンデルワルトへ。
インターラーケンから、少し山を登ったところにあり、
アルプスの山々が近くに見えました。
移動中に、日が落ちてきましたが、
それもまた、美しい風景でした。
eiger

グリンデルワルトはアルピニストやスキーヤーの
人気の宿泊地らしく、たくさんの人でにぎわっていました。
ホテルにチェックインをして、
ユングフラウの頂上から出すための絵ハガキと切手を購入。

その日は疲れが出始めたこともあって早めに就寝。
次の日もきれいな青空でアルプスが見れることを信じて・・・。




posted by EBIMONKEY at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超感動!

ルチェルンを出発し、ユングフラウヨッホの麓の町、
インターラーケンへ。

その途中に立ち寄ったのがブリエンツ湖畔の町ブリエンツ。
木工の街として有名らしく、
手作りの木工品のお土産がたくさんありました。
そこでも天気がよかったこともあって、
湖のすばらしい風景をみることができました。
ブリエンツ湖ブリエンツ バスの車窓から

ブリエンツ湖畔を走りながら、インターラーケンへ。
インターラーケンは直訳すると湖の間という意味らしいです。
ブリエンツ湖とトゥーン湖の間にある都市です。

そこから、明日行く予定のユングフラウヨッホがくっきりと!
またまた、すばらしすぎて超感動。
写真撮影してくれといわんばかりに、
建物が邪魔をしない芝生の公園があって、
そこでとった写真がこちら。
Interlaken
こんなに雲なくくっきり見えるのは、滅多にないとか。

写真撮影した後は、近くのお店でミートフォンデュを食べました。
ミートフォンデュとは油の中に肉を入れて
かるく素揚げ状態で食べるものでした。
ツアーの周りの人たちが、年配の方がおおく、
用意された量を食べれなかったようで、
たくさん、僕のところにまわってきて、
おかげでおなかいっぱでした。
ラベル:スイス 4日目
posted by EBIMONKEY at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

スイス入国

バスでアウトバーンを走り、
ドイツ国境を越え、オーストリアに入国。
30分くらい走ると、リヒテンシュタインをかすってスイスへ。
リヒテンシュタインとはオーストリアとスイスの隣国で、
世界でも有数の小さい国らしいのです。
そんな国がヨーロッパにあることすら知らなかったです・・・。

そして、スイスをひたすら走ります。
周りは、ハイジの世界を思い出させるような
高い山々と山小屋風の建物が点在していて、
とっても天気がよくていい感じでした。
スイスのバスの車窓から

そして高速道路のサービスエリア的な場所で昼飯。
ここでもヨーロッパの常識であるトイレは有料ですが、
ちょっと変わっていたのが、トイレの使用料が
ちょっと高めの設定にしてあるのですが、
そのときに帰ってくるレシートが金券になっていて、
中で昼ごはんを食べるときに使えるというサービスになっていました。
トイレ有料
ヨーロッパでトイレに行ったときは、
金券が戻ってくるかも知れないのでご注意を。

その後、スイス中部の都市、ルチェルンに到着。
今までの田舎町とは違い、都会的な洗練された雰囲気と
中世の歴史が混合した街という感じでした。

駅近くにあるカペル橋近辺では、写真のように
アルプスの山々をバックに近代的なヨーロッパの建築物と、
中世の教会等の建築物が混在するすごくキレイな町並みでした。
ルチェルンのカペル橋

こんなところに住めたらいいなぁ・・・と思いつつ、
街をぶらつきました。
ただやっぱり、スイスの物価は高かった・・・。
街をあるいている現地の人たちも、
男性も女性もスタイルがよく、
センスを感じさせるファッションを身にまとっていました。

ここに住むにはそれなりのお金が必要のようです・・・。
ラベル:スイス 4日目
posted by EBIMONKEY at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

【振り返り】ドイツ土産

ここまでで買ったドイツ土産の振り返り。

【行く前に購入】

  • ドイツビール

  • ソーセージ

  • ドイツのチョコ

【ハイデルベルグで購入】

  • ドイツワイン(貴腐ワイン、アイスワイン)

  • フェイラーのハンカチ

  • ヘンケルスの包丁とぎ

【ローテンブルクで購入】

  • ケーテウォルファルトのオーナメント等 十数点

  • フランクフルト 高原Tシャツ

【デュンケルスビュールで購入】

  • 木製のオルゴール

【ノイシュヴァンシュタイン城で購入】

  • ポストカード付きチョコレート

  • お城が描かれたガスライター

  • ブランド品の靴

【移動途中】

  • kinder社のチョコレート


こんなところです。結構買ったな・・・。
ユーロ高でキツかった・・・。

ちなみにこの中でのお勧めはアイスワイン、貴腐ワイン。

甘みが強く、食前酒にもってこい。
ほんとにお世話になっている人に
プレミアムなお土産として買って行きました。
ドイツワイン

子供用には、kinder社のチョコレート。
カバの形をしたのや、卵型チョコにおもちゃが入っていたりと、
子供たちは大喜びです。
空港やガソリンスタンド、スーパーなど
どこでも手に入ります。
posted by EBIMONKEY at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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